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概要

自保ジャーナル
(旧:自動車保険ジャーナル)
自動車保険ジャーナル
2026/06/16

利用状況

この資料は貸出できません

詳細

和洋区分
和雑誌
雑誌名 自保ジャーナル (旧:自動車保険ジャーナル)
各号 - 年月次 2026.6.11
各号 - 巻号 (2207)
各号 - 出版年備考 令和8年
発行頻度
半月刊
出 版 社 自動車保険ジャーナル
各号 - 出版年月日 2026/06/16
各号 - ページ 175
注記 ※判例レポートに関して……当館所蔵なし / 自動車保険ジャーナル 受入:821号(平1(1989).8.31)~ 新聞形態、1424号(平14(2002).1.3)-1812号 (平21(2009).12.24)までバインダー加除式形態→自保ジャーナル 1813号 (平22(2010).1.14-)雑誌形態に変更 自動車保険ジャーナル(新聞形態)は第23書架
内容細目1 1.自賠責9級10号認定の高次脳機能障害を残す66歳男子は頭部のCT又はMRI検査で特段の悪化は見られず、画像所見も認められない等から高次脳機能障害の残存を否認し14級9号頸部痛等を認定した
内容細目2 2.53歳男子X主張の1級四肢麻痺及び膀胱直腸障害は異常所見は見当たらずスマホを把持して操作できることを隠そうとしたり身体の動かせる範囲を意識的に狭めていると頸髄損傷を否認し自賠責同様14級9号両上肢痛等を認定した
内容細目3 3.49歳女子X主張の左肩腱板損傷、両肩関節拘縮、複合性局所疼痛症候群、両側感音難聴等の傷害を否認し後遺障害の残存も否認して本件事故による治療期間を約2週間と認定した
内容細目4 4.自賠責5級5号右下腿切断等の併合4級後遺障害を残す33歳男子重機オペレーターの後遺障害逸失利益を義足使用の労力等や職業が危険を伴う等から労働能力喪失率を92%と認め事故前3年間の平均収入額を基礎収入に認定した
内容細目5 5.自賠責6級6号左肩関節用廃等及び同12級14号左頸部瘢痕から併合5級後遺障害を残す29歳男子現場作業員の逸失利益をセンサス男子全年齢平均を基礎収入に67歳まで36年間67%の労働能力喪失で認定した
内容細目6 6.自賠責11級7号脊柱変形を残す62歳女子家事従事者の後遺障害逸失利益をセンサス女子学歴計全年齢平均を基礎収入に10年間14%の労働能力喪失で認定した
内容細目1 7.労災12級7号右膝関節機能障害を残す47歳男子原告は事故後増収しているが原告の努力や勤務先の配慮等の面もあり後遺障害の内容等が将来の昇進等に影響の可能性等から10%の労働能力喪失で後遺障害逸失利益を認定した
内容細目2 8.自動二輪車同士の出合頭衝突で14級腰部痛を主張する男子原告は衝突後の転倒なく事故から6日後の初診まで自覚症状は筋肉の張り程度で常時疼痛が残存しているとは認められないと後遺障害の残存を否認した
内容細目3 9.店舗駐車場通路を貨物車で進行中に後退乗用車に衝突され頸部挫傷及び腰部挫傷等で約8ヶ月間通院した男子個人事業主の長期間の通院は認め難く事故後2ヶ月間で症状固定と認め3割の休業割合で休業損害を認定した
内容細目4 10.運転代行Y運転のV乗用車に同乗中にカラスと衝突し急ブレーキをかけ左に急ハンドルを切った等から頸椎捻挫、腰椎捻挫の傷害を負ったとする男子Xの供述は信用できない等から受傷を否認しV車の損傷も否認した
内容細目5 11.片側1車線道路を直進中に左方の路外から右折進入してきた被告乗用車との衝突を避け転倒し衝突した原告自動二輪車は制限速度を約30㌔㍍超過した時速約80㌔㍍で走行していた過失があると3割の過失を認定した
内容細目6 12.B会社に売却したX乗用車を運転中にY乗用車に衝突され損傷したことからX車に関する売買代金債権が喪失したとするX中古車販売会社はB会社から代金の支払を受けており本件事故が債権侵害に当たる余地はない等から請求を棄却した
内容細目1 13.原告軽貨物車が被告市が管理する本件水路のU字溝に転落して損傷はカラーコーン等の設置がなかった等から本件水路は通常有すべき安全性を欠いていたと被告市の本件水路の管理瑕疵を認め原告車の過失を4割と認定した

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所蔵1 冊
  • 1
    登録番号

    J3-326061

    配架場所コード
    和雑2
    保管場所コード
    第12-1書架