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ウェルビーイング経営
リスクに強い企業をつくる
早稲田大学出版部
2026/07/03
表紙画像は「紀伊國屋書店」のものを使用しています。
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| 和洋区分 | 和書 |
|---|---|
| 書名 | ウェルビーイング経営 リスクに強い企業をつくる |
| 著者名 | 上田 和勇 |
| 出 版 社 | 早稲田大学出版部 |
| 出版年月日 | 2026/07/03 |
| 分類記号(保険:緑) | 141 企業RM |
| 著者記号 | UE |
| 登録番号 | 202600052 |
| ペ ー ジ | 259 |
| サ イ ズ | 17cm |
| ISBN1 | 9784657260062 |
| 概要 | 本書が注目するのは、「レジリエンス」と「ウェルビーイング」という二つの視点である。危機から立ち直る力と、働く人が心身ともに良好な状態で働ける環境。この二つを兼ね備えた企業こそが、変化の時代を生き抜くことができる。その考え方と実践を、豊富な事例・調査・理論をもとに解き明かす。 |
| 内容細目1 | 序章 レジリエンスとウェルビーイングを重視した経営 |
|---|---|
| 内容細目2 | 1 現代企業を取り巻く重大リスク――人材リスク /2 社員のウェルビーイングの低さ、ストレスと孤独感の高さ/3 ウェルビーイング経営の利点/4 企業不正の抑止力に/【コラム】「人との関係性」を模索する現代企業 |
| 内容細目3 | 第1章 企業のレジリエンスの源泉(1) |
| 内容細目4 | 1 池内タオル――連鎖倒産からの苦境を克服 /2 酔仙酒造――東日本大震災からのレジリエンス /3 埼玉イーグルバス――過疎化というソーシャル・リスクへの挑戦/【コラム】IKEUCHI ORGANICの未来ビジョン |
| 内容細目5 | 第2章 企業のレジリエンスの源泉(2) |
| 内容細目6 | 1 ビジネス・レジリエンスのマネジメント・プロセス/2 研究者による分析/【コラム】ポールマンとウインストンの見解 |
| 内容細目1 | 第3章 ウェルビーイング経営の進化 |
|---|---|
| 内容細目2 | 1 京セラの稲盛和夫/2 伊那食品工業の塚越寛 /3 ソシオ・コンパニーの考え方 /4 ソシオ・コンパニーの実践例(1)――三谷産業 /5 ソシオ・コンパニーの実践例(2)――ユニリーバ・ジャパン /6 ソシオ・コンパニーの実践例(3)――イケア・ジャパン/7 ソシオ・コンパニーの実践例(4)――ムーンファクトリー/8 まとめ/【コラム】「職場の孤独」のリスクマネジメント |
| 内容細目3 | 第4章 ウェルビーイング経営と経営者 |
| 内容細目4 | 1 二人のウェルビーイング経営者 /2 稲盛和夫の経験/3 塚越寛の経験 /4 ウェルビーイング経営の倫理的体質と経営者の役割/【コラム】優良企業の特徴 |
| 内容細目5 | 第5章 ウェルビーイング経営の要素 |
| 内容細目6 | 1 フロー理論と心理的安全性/2 ギャラップ調査と既存研究からみた職場のウェルビーイング要素/3 ウェルビーイング経営の共通要素 |
| 内容細目1 | 第6章 グローバル・ビジネスとウェルビーイング経営 |
|---|---|
| 内容細目2 | 1 外国人ワーカーとのウェルビーイング観の違い/2 ベトナム日系企業社員に対するアンケート調査 /3 ベトナム人ワーカーのウェルビーイング /4 コロナ後のベトナム人ワーカーのウェルビーイング観/【コラム】ベトナム進出企業の異文化面に関する悩みと対応 |
| 内容細目3 | 終章 レジリエンスとウェルビーイングの共通要素とマネジメント |
| 内容細目4 | 1 レジリエンスとウェルビーイングの共通要素/2 「つながり」づくりの人材リスクマネジメント/3 「つながり」の濃淡によるウェルビーイング感/4 ウェルビーイング経営導入時のポイント |
| 内容細目5 | あとがき |
| 内容細目6 | 参考文献 |