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概要

モビリティイノベーションシリーズ ; 5
自動運転
二宮 芳樹 武田 一哉
コロナ社
2021/01/25
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和洋区分
和書
書名 自動運転
著者名 二宮 芳樹 武田 一哉
出 版 社 コロナ社
出版年月日 2021/01/25
分類記号(保険:緑)
641 自動運転
著者記号 NI・TA
登録番号 202600030
ペ ー ジ 273p
サ イ ズ 26cm
ISBN1 978-4-339-02775-4
注記 索引あり Automated Driving
概要 第5巻「自動運転」は,CASE化のAに焦点を当て,世界的なブームとなっている自動車の自動運転について,カメラやセンサなどによる周辺環境や運転者の状況認識,それらをもとにした走行軌道の計画,計画に対して正確に走行するための制御という,自動運転の実現に必要な技術的要素だけでなく,それに伴う法制度についても解説するなど,現状や実用化を可能にした技術のポイント,社会実装に向けての技術,社会的な課題について最新の情報を網羅した。
件名 自動運転 (自動車)
URL1 国立国会図書館サーチの書誌詳細画面のURL
内容細目1 1.自動運転概論
内容細目2 1.1 自動運転とは/1.1.1 自動運転の定義と分類/1.1.2 運転自動化レベル/1.1.3 自動運転のその他の分類/1.1.4 自動運転の用語/1.2 自動運転の歴史/1.2.1 自動運転の幕開けとインフラ型の展開/1.2.2 自律型の展開/1.2.3 自律型とインフラ型の統合による現在の自動運転ブーム誕生/1.3 自動運転の現状/1.3.1 二つのシナリオ/1.3.2 オーナーカーシナリオの現状/1.3.3 サービスカーシナリオの現状/1.4 自動運転への期待/1.4.1 自動車の負の側面の解決/1.4.2 新たな社会課題の解決/1.4.3 交通社会やビジネスモデルの変革/1.5 自動運転の課題/1.5.1 人とシステムの協調/1.5.2 安全性の課題/1.5.3 開発戦略の課題/引用・参考文献
内容細目3 2.センサ
内容細目4 2.1 センサの役割と種類/2.1.1 人の五感とセンサ/2.1.2 一般道路での自動運転レベル4で必要なセンシング機能/2.2 RADAR/2.2.1 RADARの現状/2.2.2 RADARの仕組み/2.2.3 RADARの課題と今後/2.3 カメラ/2.3.1 カメラの現状/2.3.2 カメラの課題と今後/2.4 LiDAR/2.4.1 LiDARとは/2.4.2 LiDARの動作原理/2.4.3 LiDARの課題と今後/引用・参考文献
内容細目5 3.認知:地図と位置姿勢推定
内容細目6 3.1 自動運転にとっての地図と位置とは/3.1.1 地図と位置推定の関係/3.1.2 自動運転における位置推定の役割と,必要となるセンサ/3.2 自動運転で活用される高精度地図の概要/3.2.1 自動運転で活用される高精度地図/3.2.2 位置推定のための地図/3.2.3 認識のための地図/3.2.4 経路計画・制御のための地図情報/3.3 点群ベースの照合技術/3.3.1 ICPスキャンマッチング/3.3.2 NDTスキャンマッチング/3.4 センサ融合/3.4.1 ベイズフィルタ/3.4.2 カルマンフィルタ/3.4.3 パーティクルフィルタ/3.5 GNSSと慣性センサ/3.5.1 GNSSの概要と自動運転との関係/3.5.2 GNSSの欠点/3.5.3 自動車におけるGNSSと慣性センサの統合/3.6 Mobile Mapping System(MMS)/3.6.1 MMSの概要,利用されているセンサ/3.6.2 絶対位置を基準とした三次元復元/3.6.3 MMSで作成した地図とSLAMで作成した地図の違い/引用・参考文献
内容細目1 4.認知:外界センサによる走行環境認識
内容細目2 4.1 環境理解とは/4.2 歩行者・車両の検出/4.2.1 データセット/4.2.2 検出窓走査型の歩行者検出/4.2.3 候補提案型の歩行者検出/4.2.4 直接回帰型の歩行者検出/4.2.5 まとめ/4.3 歩行者属性認識/4.3.1 歩行者属性の分類/4.3.2 静的属性/4.3.3 動的属性/4.3.4 応用/4.4 走行環境の詳細認識/4.4.1 画像の領域分割と認識/4.4.2 条件付き確率場によるセマンティックセグメンテーション/4.4.3 深層学習によるセマンティックセグメンテーション/4.4.4 最近の動向/4.4.5 まとめ/4.5 センサフュージョン/4.5.1 センサフュージョンの必要性/4.5.2 情報の利用方法に基づくセンサフュージョン技術の分類/4.5.3 情報の統合段階に基づくセンサフュージョン技術の分類/4.5.4 センサ間のキャリブレーション/4.5.5 まとめ引用・参考文献
内容細目3 5.判断・行動計画
内容細目4 5.1 運転行動計画の階層/5.1.1 広域経路計画/5.1.2 行動判断/5.1.3 走行軌跡計画/5.1.4 目標軌跡への追従制御計画/5.2 判断・行動計画とリスク評価法/5.2.1 顕在リスク/5.2.2 潜在リスク/5.2.3 人工リスク評価関数/5.2.4 潜在リスクの発生確率/5.2.5 リスク評価法の分類と特徴/5.3 最適経路探索法/5.3.1 移動コストの評価/5.3.2 グラフに基づく最短経路探索/5.3.3 リスク場・確率場に基づく経路探索/5.4 運転行動判断/5.4.1 決定論的行動判断/5.4.2 機械学習による運転行動判断/5.5 走行軌跡生成/5.5.1 運動曲線による運動軌跡生成/5.5.2 評価関数最適化による軌跡生成/引用・参考文献
内容細目5 6.車両の制御
内容細目6 6.1 自律走行における走行目標実現のための車両制御/6.1.1 車両制御の概論/6.1.2 本章における「車両制御」の範囲について/6.1.3 対象とする車両/6.2 車両制御に用いられる座標系/6.3 目標軌道実現のための車両の簡易モデル/6.3.1 車両モデルを考える必要性/6.3.2 システムモデリング/6.3.3 車速制御のためのモデル/6.3.4 車両の横方向モデル/6.4 PID制御を用いた車両制御/6.4.1 PID制御の基礎/6.4.2 PID制御による車速制御/6.4.3 PID制御による軌跡追従制御/6.4.4 PID制御による舵角目標値の計算/6.4.5 前方の先読み点を用いたPID制御:look ahead controlと点追従制御/6.5 車両のダイナミクスを考慮した軌跡追従制御/6.5.1 状態空間モデル/6.5.2 DBMに基づくパス追従誤差システム/6.5.3 安定性と極配置法によるゲインの設計/6.5.4 線形二次レギュレータによるゲインの設計/6.5.5 モデル予測制御/6.5.6 拘束条件なしの線形二次モデル予測制御に対する簡易的な解法/6.6 制御手法の違いによる経路追従誤差の評価/6.7 車両制御の今後/引用・参考文献
内容細目1 7.自動運転(レベル2とレベル3)のHuman Machine Interface(HMI)
内容細目2 7.1 ドライバの視認行動と知覚・認知リソース/7.1.1 ドライバの視認行動/7.1.2 ドライバの知覚・認知リソース/7.1.3 ドライバの知覚・認知リソースに関するリスク管理/7.2 システムの動作を示すHMIとモダリティの選択/7.2.1 モダリティの選択:視覚・聴覚・触覚/7.2.2 視覚モダリティ/7.2.3 聴覚モダリティ/7.2.4 触覚モダリティ/7.3 レベル2におけるドライバの運転行動とHMI/7.3.1 システム開始時のHMI/7.3.2 システム動作中のドライバの周辺認知レベル(situational awareness)/7.3.3 システムの運転制御に割り込むとき(オーバーライド)のHMI/7.3.4 システムへの抵抗感とHMI7.4 レベル3におけるドライバの運転行動とHMI/7.4.1 レベル3とHMIの要件/7.4.2 RTIとHMI/7.4.3 RTIを安全に行うHMIのさらなる改善/7.5 システム利用時の安全性/7.5.1 過信/7.5.2 眠気/7.6 まとめ/引用・参考文献
内容細目3 8.実装技術
内容細目4 8.1 オープンソースソフトウエアAutoware/8.1.1 Autowareの概要/8.1.2 ROS/8.1.3 自己位置推定/8.1.4 環境認識/8.1.5 経路生成/8.1.6 経路追従/8.1.7 その他のAutowareの機能/8.2 GPU・メニーコアへの実装/8.2.1 Drive PX2への実装/8.2.2 メニーコアへの実装/引用・参考文献
内容細目5 9.自動運転社会の法制度
内容細目6 9.1 自動車と法の関わり/9.1.1 法とは何か/9.1.2 わが国の法体系/9.1.3 私法について/9.1.4 法令の理解/9.1.5 自動車は,どのように法と関わるか/9.1.6 交通事故/9.1.7 交通事故を未然に防ぐための法律(規制法)/9.1.8 交通事故後の対処のための法律(法的責任に関する法律)/9.1.9 自動車についての法の変容/9.2 自動車が備えるべき安全性/9.2.1 自動車(車両)の設計・製造に関する法的責任/9.2.2 自動運転車に何を求めるか/9.2.3 自動車が備えるべき安全性/9.3 自動車に関する現行法規と自動運転の社会実装に伴う変容/9.3.1 概観/9.3.2 国際法規/9.3.3 国内法規/引用・参考文献
内容細目1 10.自動運転技術と人との関わり方
内容細目2 10.1 自動運転技術とインタラクション/10.1.1 HMIとHCI/10.1.2 完全自動運転技術が完成したとしても残る問題/10.2 自動運転車両に乗/10.3 自動運転車両を用いたサービスとその利用/10.3.1 SecretSign/10.3.2 CarBuddy/10.4 自動運転におけるエンタテインメントの可能性/10.5 完全自動運転車におけるインタラクションの未来/引用・参考文献
内容細目3 11.自動運転で変わるモビリティ社会・産業構造
内容細目4 11.1 自動運転とモビリティ社会の前提になるVehicle IoT/11.2 なぜ,日本でのみ「車載」カーナビが普及したのか/11.3 さらなる地図の重要性/11.4 地図とVehicle IoTによる見えない世界への対応/11.5 半導体が車の安全性を高めた/11.6 「コネクテッド」でさらに安全性を高める/11.7 自動運転のもう一つの分類:Operational Design Domain/11.8 自動運転の開発方向性と市場方向性の二極化/11.9 モビリティ社会の変貌:MaaSへの発達/11.10 サービスカーで変わる産業構造/引用・参考文献

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    202600030
    ラベル
    • 分類記号(保険:緑)641
    • 著者記号NI・TA
    • 登録番号202600030
    登録番号

    202600030

    配架場所コード
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