|
日経MOOK
企業のリスクマネジメントと不正・不祥事対策
日経BP・日本経済新聞出版
2024/08/23
表紙画像は「紀伊國屋書店」のものを使用しています。
画像をクリックすると紀伊國屋書店のオンラインストアの詳細ページを表示します。 |
| 和洋区分 | 和書 |
|---|---|
| 書名 | 企業のリスクマネジメントと不正・不祥事対策 |
| 著者名 | 日経BP 日本経済新聞出版 |
| 出 版 社 | 日経BP・日本経済新聞出版 |
| 出版年月日 | 2024/08/23 |
| 分類記号(保険:緑) | 141 企業RM |
| 著者記号 | NI |
| 登録番号 | 202600039 |
| ペ ー ジ | 99p |
| サ イ ズ | 28cm |
| ISBN1 | 978-4-296-12296-7 |
| 概要 | 不正・不祥事をなくすためには、不正のトライアングル(動機、機会、正当化)を理解し、コーポレート・ガバナンスによって組織を強くするとともに、「インテグリティ(誠実さ、高潔さ)」を醸成して企業文化・組織風土そのものを変革することが必要です。競争力を高め、持続的な成長につなげる不正・不祥事対策を紹介します。 |
| 件名 | 危機管理(経営) コンプライアンス |
| URL1 | 国立国会図書館サーチの書誌詳細画面のURL |
| 内容細目1 | 巻頭対談 企業文化の変革に向けて 「不作為リスクへの処方箋は“組織学習”を支えるプリンシプルとインテグリティ」/名和 高司,深水 大輔 |
|---|---|
| 内容細目2 | Part1【リスクマネジメント】 |
| 内容細目3 | Chapter1 不確実性の時代の経営リスクとは |
| 内容細目4 | リスクとリスクマネジメントとは/林 稔,渡辺 慎一郎 |
| 内容細目5 | リスクマネジメントの流れ/林 稔,渡辺 慎一郎 |
| 内容細目6 | Chapter2 10年前とは変わった最新のリスク動向 |
| 内容細目1 | グローバルリスク 経済制裁と海外子会社に見る複雑化するグローバルリスク対策/林 稔,渡辺 慎一郎 |
|---|---|
| 内容細目2 | 外国人材の活用 企業の持続的な成長のために外国人材が活躍できる環境を整備/田中 文隆,杉田 裕子 |
| 内容細目3 | サイバーセキュリティ対策 急激に増加するランサムウエア 日ごろから外部と連携した体制を/佐々木 勇人 |
| 内容細目4 | 生成AIの活用 事前チェックと社内ルールの整備で生成AIに関するリスクを軽減/岡本 健太郎 |
| 内容細目5 | BCP/BCMに求められる視点 リソースをベースにした対策 安全に配慮した初動対応も/大和田 勝 |
| 内容細目6 | Part2【不正・不祥事対策】 |
| 内容細目1 | Chapter3 コーポレート・ガバナンスの重要性と企業不正・不祥事 |
|---|---|
| 内容細目2 | ESG経営におけるコーポレート・ガバナンスの重要性 コーポレート・ガバナンスを形骸化させないために/植松 正史 |
| 内容細目3 | 企業不正・不祥事の種類 代表的な企業犯罪とその背景 企業は何に注意すべきか/木目田 裕 |
| 内容細目4 | 最近の不正・不祥事事例 不正・不祥事事例とその考察 対応の問題点と社会への影響/植松 正史 |
| 内容細目5 | Chapter4 企業不正・不祥事対策の全体像と企業文化の醸成 |
| 内容細目6 | 不正・不祥事の発生メカニズム 動機を持たせず機会を与えず正当化ができない環境を構築/木目田 裕 |
| 内容細目1 | 企業経営に求められるインテグリティ 企業の存在意義に基づく倫理性を礎とするインテグリティの重要性/西垣 建剛 |
|---|---|
| 内容細目2 | Chapter5 企業不正・不祥事対策のチェックポイント |
| 内容細目3 | 企業文化の醸成 インテグリティを浸透させ不正に対抗できる企業文化を醸成/西垣 建剛 |
| 内容細目4 | 不正・不祥事の予防 様々な観点でリスクを評価 高リスク分野にリソースを優先/西垣 建剛 |
| 内容細目5 | 不正・不祥事の早期発見① 内部通報制度の現状と不正を見逃さない適切な運用/林 稔,渡辺 慎一郎 |
| 内容細目6 | 不正・不祥事の早期発見② 第三者のリスクマネジメント TPRMでリスクの低減を実現/紙本 雄輔 |
| 内容細目1 | 不正・不祥事への対応とモニタリング・記録化 隠蔽防止につながる体制づくり 事前に検討すべき対応の枠組み/西垣 建剛 |
|---|